リフォームは500万円でどこまでできるか|戸建て・マンションの施工事例付きで解説

予算500万円で、住まいをどこまでリフォームできるのか気になる方も多いのではないでしょうか。
水回りの交換や内装の一新、間取り変更など、実現できる工事は建物の状態や設備のグレードによって異なります。
そこでこの記事では、私たち「ライズクリエーション」が手がけた500万円以内のリフォーム事例10選をご紹介します。
戸建て・マンション別に検討できる工事や、予算内に収めるポイントも解説しますので、希望に合ったリフォームを考える際の参考になさってください。
このコラムで分かること
- 予算500万円では、水回りの交換や内装の張り替え、一部の間取り変更などのリフォームを実施できる可能性があります。
- 工事の優先順位を決め、設備や建材のグレードを調整することが、予算500万円以内に収めるポイントです。
- 予算オーバーを防ぐためには、追加工事に備えた予備費を確保し、補助金の対象になるかも確認しましょう。
Contents
【戸建て・マンション】500万円以内のリフォーム事例10選

はじめに、私たち「ライズクリエーション」が手がけた、500万円以内のリフォーム事例をご紹介します。
①外壁のリフォーム|100~150万円

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茨城県稲敷郡にて、外壁リフォームを行った事例です。
経年による外壁の汚れがお悩みだったため、もともとの色を再現しつつきれいに塗装し直しました。
施工事例の詳細はこちらからご覧ください。
〈関連ページ〉茨城県稲敷郡美浦村外壁塗装リフォーム|価格と施工例を紹介
②マンションの浴室リフォーム|154万円

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茨城県つくば市にて行った浴室リフォームの事例です。
中古マンションを購入されたものの、浴室の古さにお悩みだったため、新しいユニットバスに交換しています。
お引っ越しまでの期間が短かったので、打ち合わせと工事を迅速に進めました。
施工事例の詳細はこちらからご覧ください。
〈関連ページ〉茨城県つくば市浴室リフォーム|TOTOマンションリモデル事例
③戸建ての浴室・トイレ・内装リフォーム|160万円

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茨城県かすみがうら市にて、水回り3点をリフォームした事例です。
水回りの老朽化を解消し、インテリアの雰囲気も変えたいとのご希望から、トイレ・洗面化粧台・浴室をセットでリフォームしました。
あわせて内装も変えたことで、より洗練された印象に生まれ変わっています。
施工事例の詳細はこちらからご覧ください。
〈関連ページ〉茨城県かすみがうら市浴室・トイレ・洗面化粧台リフォーム|費用公開
④戸建ての浴室・トイレ・内装リフォーム|180万円

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茨城県つくば市にて、中古で購入された戸建てのリフォームを行った事例です。
壁紙の張り替えや、在来浴室からユニットバスへの変更、トイレ交換までまとめて行い、印象が大きく変わっています。
施工事例の詳細はこちらからご覧ください。
〈関連ページ〉茨城県つくば市浴室・トイレ・内装リフォーム|費用と施工例を公開
⑤マンションのキッチン・トイレ・内装リフォーム|180万円

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茨城県土浦市の中古マンションにて、水回りを中心にリフォームした事例です。
古くなっていたキッチンやトイレなどを新たな設備に交換し、内装工事もセットで行ったことで、より快適で明るく清潔感のある住まいになりました。
施工事例の詳細はこちらからご覧ください。
〈関連ページ〉茨城県土浦市トイレ・キッチンリフォーム|中古マンション施工例
⑥中古マンションの内装・間取りリフォーム|300万円

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茨城県つくば市にて、中古マンションのリフォームを行った事例です。
他社では難しいとされた工事についても、ご要望を丁寧に伺い、ホールや洋室、LDK、和室の改修に加え、間仕切りの変更も行いました。
住まい全体の雰囲気が大きく変わり、古さを感じさせない仕上がりになっています。
施工事例の詳細はこちらからご覧ください。
〈関連ページ〉茨城県つくば市浴室・洋室・LDK・間仕切り・和室リフォーム|費用は…
⑦マンションの浴室・キッチン・居室リフォーム|330万円

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茨城県つくば市にて、中古マンションのリフォームを行った事例です。
浴室やキッチンを中心に、リビング、ダイニング、洋室までリフォームし、まるで新築のようなきれいな仕上がりとなりました。
施工事例の詳細はこちらからご覧ください。
〈関連ページ〉茨城県つくば市浴室・キッチン・洋室リフォーム|中古マンションが…
⑧築31年のマンションの浴室リフォーム|350万円

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茨城県つくば市にて、浴室リフォームを行った事例です。
築31年の中古マンションを購入され、浴室の劣化が気になるとのことだったため、新たなユニットバスに交換いたしました。
古い在来浴室からユニットバスに変わったことで、断熱性や掃除のしやすさなども改善されています。
施工事例の詳細はこちらからご覧ください。
〈関連ページ〉茨城県つくば市浴室リフォーム|費用とマンション施工事例の紹介
⑨和室・LDKのリフォーム|470万円

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茨城県稲敷郡にて、和室やLDKのリフォームを行った事例です。
使用していなかった部屋をLDKと一体化し、空間を広げたいというご希望に応え、キッチン交換とあわせてリフォームしました。
LDKが広くなるとともに、お部屋の雰囲気が大きく変わっています。
施工事例の詳細はこちらからご覧ください。
〈関連ページ〉茨城県稲敷郡美浦村和室&LDKリフォーム|増築事例と費用紹介
⑩リビングの増築リフォーム|500万円

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茨城県つくば市にて、リビングの増築を行った事例です。
新築の建売住宅を購入したものの、リビングが狭いとお悩みだったため、既存の開口部を生かして増築しました。
施工事例の詳細はこちらからご覧ください。
〈関連ページ〉茨城県つくば市リビング増築|費用とビフォーアフターの施工例紹介

「わが家の水回りもまとめて交換したい」「リビングをもっと広くしたい」など、ご希望をライズクリエーションへお聞かせください。
予算500万円以内でどのような工事を検討できるか、ご要望を丁寧にヒアリングしたうえでご提案します。
【戸建て・マンション別】500万円でどこまでリフォームできるか

予算500万円では、水回り設備の交換や内装の張り替え、一部の間取り変更などを組み合わせたリフォームができる可能性があります。
ここからは、主にどのようなリフォームができるのか解説します。
戸建ての場合
戸建てでは、予算500万円で、水回りやLDKを中心としたリフォームや、外壁・屋根などの外装工事ができる可能性があります。
検討できる工事内容は、次の通りです。
- 水回り:キッチン・浴室・洗面化粧台・トイレの交換
- 内装:LDKや寝室などの壁紙・床材の張り替え
- 間取り・収納:間仕切りの撤去や収納の新設
- 外装:外壁・屋根の塗装や、劣化状況に応じた張り替え・葺き替え
これらは工事の選択肢であり、すべてを500万円以内で実施できるとは限りません。
住宅の広さや劣化状況、設備・建材のグレードに応じて、工事を組み合わせましょう。
特に築年数が古い住宅では、雨漏りや建物の傷みなど、補修が必要な箇所を確認することが重要です。
住宅全体に予算を分散させるのではなく、必要な補修と暮らしやすさの改善に優先順位を付けて、施工範囲を決めましょう。
マンションの場合
マンションでは、予算500万円で、水回り設備の交換や内装の張り替え、一部の間取り変更などを行える可能性があります。
主な工事の選択肢は、次の通りです。
- 水回り:キッチン・浴室・洗面化粧台・トイレの交換
- 内装:壁紙や床材の張り替え
- 間取り:隣接する部屋とリビングをつなげるなど、撤去可能な間仕切りの変更
- 収納:使い方に合わせた収納の新設や改修
施工できる範囲は、住戸の広さや設備のグレードなどによって異なります。
予算内に収めるには、リフォームする部屋や交換する設備を絞ることも検討しましょう。
また、マンションの場合、リフォームの対象となるのは原則として専有部分です。
窓枠・窓ガラスや玄関ドアの本体、建物を支える構造部分などは一般に共用部分に当たり、所有者が独断で変更することはできません。
工事前に管理規約や使用細則を確認し、管理組合への申請・承認など、必要な手続きを取ることも忘れないようにしましょう。
リフォームにかかる費用が気になる方は、こちらの記事もご覧ください。
〈関連ページ〉間取り変更リフォーム事例ビフォーアフター|費用相場や戸建て・マンションの注意点を解説

同じ予算でも、建物の状態や施工範囲、選ぶ設備によって実現できる内容は異なります。
水回りの交換や間取り変更など、希望する工事が500万円以内で可能か気になる方は、ライズクリエーションへご相談ください。
リフォームを予算500万円以内に収めるポイント

リフォームを予算500万円に収めるには、設備や工事の費用だけでなく、諸費用や追加工事への備えも含めて計画することが大切です。
特に次の4点については押さえておきましょう。
今回行う工事と将来行う工事を整理する
500万円以内でリフォームするには、希望する工事を一度に詰め込まず、優先順位を付けて今回の施工範囲を決めましょう。
まずは、不具合を解消するために必要な工事と、使い勝手や見た目を改善するための工事を分けると、優先順位を判断しやすくなります。
たとえば、今回は老朽化した水回りを更新し、使用に支障のない部屋の内装は将来に回せば、予算オーバーのリスクを減らせます。
一方、外壁と屋根のように足場を共用できる工事は、まとめたほうが効率的な場合が多いです。
単に工事を分けるのではなく、同時に施工する場合と、時期を分ける場合の費用を比較して決めましょう。
設備・建材のグレードを見直す
設備や建材の費用は、選ぶ製品や仕様によって変わります。
リフォーム費用を500万円以内に収めるには、すべてを上位グレードでそろえるのではなく、使う頻度や必要な機能に応じて選ぶことが重要です。
製品を比較する前に、次の点を整理しておきましょう。
- 毎日の生活で欠かせない機能は何か
- 現在の設備や内装のどこに不満があるか
- デザインや素材にどこまでこだわりたいか
- 追加オプションを外しても支障がないか
設備本体が安くても、設置条件や周辺工事によって総額が変わる場合があります。
撤去・処分費、設置費、周辺の内装工事などを含めた見積もりで比較しましょう。
予備費を含めて500万円以内に設定する
総予算が500万円なら、契約する工事だけで予算を使い切らず、追加工事に備えた予備費を残しておきましょう。
リフォームでは、解体後に下地の傷みなどが見つかり、当初の見積もりに含まれていない工事が必要になるケースもめずらしくありません。
予備費は総予算の10〜20%程度を1つの目安とし、500万円の予算であれば50万〜100万円ほどを確保しておくと安心です。
しかし、必要な金額は建物の状態や施工内容によって異なるので、どの程度の予備費を確保するかはリフォーム会社と相談しておきましょう。
補助金制度の対象になるか確認する
工事内容によっては、国や自治体の補助制度を利用できます。
たとえば「みらいエコ住宅2026事業」は、断熱リフォームなどを対象とした補助金制度で、最大で1戸につき100万円を上限に補助されます。
| 住宅の新築時期 | 義務基準相当の改修 | 次世代省エネ基準相当の改修 |
| 平成3年(1991年)以前 | 100万円/戸 | 50万円/戸 |
| 平成4年(1992年)~平成28年(2016年) | 80万円/戸 | 40万円/戸 |
〈出典〉対象要件の詳細【リフォーム】|みらいエコ住宅2026事業【公式】
補助金の対象となる工事内容は次の通りです。
補助対象となるには、要件化工事のリフォームを必ず行う必要があります。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 要件化工事(必須工事) | 開口部、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修、エコ住宅設備の設置の組み合わせ |
| 補助対象工事(附帯工事) | 子育て対応改修、バリアフリー改修等 |
〈出典〉対象要件の詳細【リフォーム】|みらいエコ住宅2026事業【公式】
単にリフォームを行えば補助対象になるわけではなく、対象製品や工事内容、着工時期など、制度ごとの条件を満たす必要があるため注意が必要です。
契約時には、リフォーム会社に次の点を確認しましょう。
- 希望する工事や製品が補助対象になるか
- 工事の時期が制度の条件に合っているか
- 申請期限に間に合うか
- 誰が申請手続きを行うか
- 補助金がいつ、どのように還元されるか
また、予算上限に達して受付を早期に終了する場合もあるため、利用を検討する際は最新の公式情報を確認しましょう。
〈関連ページ〉みらいエコ住宅2026事業のリフォームをわかりやすく解説|対象となる条件や必須工事、補助金額まとめ
ライズクリエーションでは、資金計画や中古住宅の購入、リフォームまでまとめてサポートしております。
実際にご依頼いただいた施主様からは、次のようなうれしいお声を数多く頂戴しております。
感じが良く、丁寧な仕上がりで満足しています。 前とは見違えるようになり、快適です。 これからリフォームを考えている方にも是非おすすめしたいです。
〈引用〉お客様アンケート
ほかのお客様の声も、こちらからご覧いただけます。
予算500万円以内のリフォームに関するよくある質問

最後に、よくある質問にお答えします。
Q1.予算500万円で水回りと内装をまとめてリフォームできますか?
リフォーム予算が500万円の場合、水回り設備の交換と内装の張り替えをセットで行える可能性があります。
ただし、費用は施工範囲や設備の仕様、住宅の状態によって変わるため、希望する工事を整理して見積もりを依頼しましょう。
Q2.マンションのリフォームでは、間取りも変更できますか?
撤去可能な間仕切りであれば、隣接する部屋とリビングをつなげるなどの間取り変更も可能です。
しかし、建物を支える構造部分や共用部分は、所有者の判断だけでは変更できません。
工事前に管理規約や使用細則を確認し、管理組合への申請・承認など、必要な手続きを進めましょう。
Q3.総予算500万円の場合、予備費はいくら確保すればよいですか?
予備費は総予算の10〜20%程度を1つの目安とすると、50万〜100万円ほどです。
契約する工事だけで500万円を使い切らず、解体後に見つかる下地の傷みなどへの備えを残しておきましょう。
必要な予備費は建物の状態や工事内容によって異なるため、リフォーム会社と相談して決めておくと安心です。
まとめ
500万円以内のリフォームでは、水回りの交換や内装の張り替え、一部の間取り変更などを検討できます。
ただし、施工できる範囲は住宅の状態や設備の仕様によって異なるため、必要な補修と希望する工事に優先順位を付けることが欠かせません。
設備・建材のグレードを見直し、追加工事に備える予備費も含めて計画しましょう。
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茨城県でリフォーム・リノベーションや建て替えを検討の際は、ライズクリエーションにご相談ください。
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