収納リフォームのアイディア8選|おしゃれでスッキリした暮らしのつくり方

収納リフォーム

『もっと広い収納が欲しい』『デッドスペースをもっと有効に活用したい』『使いやすい場所に設置したい』など、収納に関する悩みは多くの人が抱えています。満足のいく状態にリフォームをしたい…とは思うものの、具体的にどうリフォームすればいいのかわからないことの方がたくさんあるもの。もし、こんなやり方もあったんだ!というヒントがあれば、スムーズにリフォーム計画を進めることができますよね。
そこで今回は、収納リフォームでできることをまとめてご紹介します。快適でスッキリとした暮らしを実現するためのリフォーム計画に、ぜひお役立てください。


コラムのポイント
・新たにウォークインクローゼットをつくる、押し入れをクローゼットにする、屋根裏を収納にする、など収納リフォームには様々な方法があります。
・収納リフォームをする場合、部分的に工事をするのではなく、間取りの変更を伴う工事の方が結果的に使いやすく暮らしの満足度も高くなる可能性もあります。納得のいく収納リフォーム計画を立てて、便利で快適な暮らしを実現していきましょう。


 

 

 

収納リフォームでできること8選

収納リフォーム

収納リフォームでは、具体的にどんな工事ができるのでしょうか。

 

1. 部屋をウォークインクローゼットに

現在使用していない部屋をウォークインクローゼットにリフォームすることで、家全体の収納量を一気に増やすことができます。
主に衣類をかけて収納するタイプ、収納棚を設置して服以外のモノを多く収納するタイプ、クリスマスツリーやアウトドア用品のような大型の荷物を収納するタイプなど、用途に合わせて間取りは考えることができます。

2〜4畳ほど余裕を持ってスペースをつくれば、家族みんなが使いやすくなります。保管する衣類が多くなるとどうしても湿気が溜まりやすくなるため、適度に換気や調湿できるように設備を整えておきましょう。

 

2. 押し入れをクローゼットに

奥行きのある押し入れは、収納力はあるものの荷物の出し入れが大変、奥に何が入っているのかわからない、という難点があります。結局手前ばかりを使い、うまく活用できずに悩む方は少なくありません。

収納リフォーム

押し入れをリフォームする場合、襖を扉に交換し、棚を撤去して新しい棚を設置したりハンガーパイプを設置したりすること無駄なくスペースを活用することができます。押し入れを撤去するタイミングで、和室を洋室にリフォームするという方法もあるので、5年後10年後を想定してリフォーム計画を立ててみましょう。

▶︎参考コラム:和室リノベーション|使いやすくもっとおしゃれにする方法

 

3. 階段下のスペースを収納に

戸建て住宅の場合、階段下のスペースを収納として活用することができます。すでに収納スペースとして活用しているという場合でも、引き出し収納に変更したり、照明を設置してより使いやすくしたりすることができます。

階段下のスペースも湿気が溜まりやすく、収納している服や荷物が劣化する恐れがあるため湿気対策が必要です。リフォームのタイミングで今一度見直し、快適な環境を保てるようにしましょう。

 

4. 屋根裏を収納に

天井と屋根との間にある屋根裏。収納スペースとしてリフォームすることで、使用頻度の少ない雛人形や鯉のぼり、クリスマスツリーやスキー用品などをスッキリと片付けることができます。床面積を増やす、柱が剥き出しにならないようにする、など工事内容によって費用が変わりますが、デッドスペースを有効活用することができます。

また、本やおもちゃ、仕事道具などを収納するのであれば、収納ではなく屋根裏部屋にリフォームしてしまうという方法もあります。本を読んだり仕事をしたりする時は屋根裏で過ごし、終わったら降りてくる、というようにすればちょっとしたリフォームで部屋をつくることができるので満足度も高くなりますね。

 

5. 壁面収納の設置

新たに収納にするスペースがない…という時におすすめなのが壁面収納です。壁一面に収納をつくるため、収納スペースがなくても設置可能な上、リフォームのタイミングで設置することで天井の高さや幅に合わせてぴったりな収納をつくることができます。

収納リフォーム

例えばリビングに設置する場合、文具や書類、本だけでなくテレビや化粧品など、リビングで使用するものを1箇所にまとめてスッキリと片付けることができます。壁面収納の設置前に比べ、部屋を広く使うことも可能になります。

壁の種類によっては壁面収納を設置できないこともあるため、事前にリフォーム可能かを確認しておきましょう。

▶︎参考コラム:リビングリフォームのコツは?新生活を快適に過ごす間取り計画|リフォーム実例紹介

 

6. パントリーの設置

キッチン横にスペースがあれば、パントリーを設置することができます。パントリーとは、食品庫と言われる収納スペースのこと。背が低く吊り戸棚は使いにくい、食品ストックや調理器具が多すぎて今のままでは収納スペースが足りない、といった時にパントリーは便利です。

収納リフォーム

▶︎収納たっぷりのキッチンにリフォーム

せっかくリフォームをしてパントリーを設置しても、スペース確保できる場所に考えなしに設置してしまうと使い勝手が悪く無駄なスペースになってしまいます。配置場所や家事動線、調理動線を考えた上で、設置場所を考えるようにしましょう。

 

7. 土間収納を設置

玄関まわりにもう少し収納が欲しい…という時に役立つのが土間収納です。玄関まわり全体のリフォームが必要になりますが、土間があることで自転車やベビーカー、アウトドアグッズなどを保管することができます。もちろん、緊急時用の水や食料品の保管にも役立ちます。

広々としたスペースがなくても、1〜2畳あれば十分な土間収納にリフォームすることができます。新たな扉や室内窓、収納棚の設置も検討することで、おしゃれで使い勝手の良い土間収納が出来上がります。

▶︎参考コラム:間取り変更リフォームの費用相場|理想の住まいに変えるポイントと注意点

 

8. ファミリークローゼットを設置

最近建てられた家やリフォームされた家の多くに取り入れられているファミリークローゼット。家族全員の衣類を1箇所に収納することができるため、あちこちウロウロすることなく、楽に身支度を整え
使ったコートや鞄を楽に片付けることができます。

収納リフォーム

▶︎リビング横に設置された便利な収納スペース

リビングの横やランドリールームまわりに設置されることが多いため、家事の負担軽減や新しい生活様式への対応などを実現するために収納まわりまとめてリフォームするのがおすすめです。

 

 

 

収納リフォーム前のチェックポイント

収納リフォーム

収納リフォームを進めていく場合、以下のポイントをおさえた上で計画をたてていきましょう。

 

① 持ち物を見直す

収納リフォームを始める前に、所有している物の量を見直してみましょう。思った以上に不要な物が多く、収納を増やす必要はなかったと気付けるかもしれません。その分、綺麗な床にリフォームしたり、数年後のリノベーションに予算を回したりすることもできますね。

② 新生活をイメージし話し合う

収納をリフォームしてどんな暮らしをしたいのか、あらかじめ話し合っておきましょう。理想の暮らしが具体的にイメージできれば、どこにどんな収納が必要かが明確になるため、より納得のいくリフォーム計画を立てることができます。

③ マンションは管理規約を確認

戸建て住宅は自由にリフォームできますが、マンションの場合は管理規約の確認が必要です。場合によっては希望するリフォームができないこともあるため、計画が水の泡となってしまわないよう事前に確認しておきましょう。

 

alt="リノベーションの間取りポイント"

▶︎ここまで変わる!リフォームビフォーアフター事例集

 

 

 

収納リフォームで快適な住まいを手に入れよう!

収納リフォーム

収納リフォームをする場合、部分的に工事をするのではなく、間取りの変更を伴う工事の方が結果的に使いやすく暮らしの満足度も高くなる可能性もあります。納得のいく収納リフォーム計画を立てて、便利で快適な暮らしを実現していきましょう。

 

ライズクリエーションは、リフォームするための中古戸建てや中古マンション探しからサポートが可能です。リフォームに向く間取りや建て方、住宅選びのアドバイスまでトータルでお手伝いいたしますので、『そろそろうちも収納リフォームしようかな…。』そんな思いが湧き上がってきたら、ライズクリエーションにぜひご相談ください。希望の暮らしを手に入れられるよう、しっかりとサポートさせていただきます。

 

お問い合わせ

 

 

監修者情報

ライズクリエーション編集部

株式会社ライズクリエーション ライズクリエーション編集部

株式会社ライズクリエーションは、「お客様とともに住まいづくりをする」という想いから、お客様に様々なご提案をさせていただき、住空間を楽しんでいただけるようなお手伝いをいたします。
年々変化する「ライフスタイル」「技術革新」「デザイン」「社会環境」4つの点を心がけて、皆様に満足していただけるようサポートをさせていただきます。

詳しいプロフィールはこちら
FacebookInstagram

    お名前必須
    郵便番号必須
    住所(都道府県)
    電話番号必須
    メールアドレス
    お問い合わせ項目

    ※ 資料請求の方は住所欄へご記入をお願いいたします。

    お問い合わせ内容